さくらんぼの着果、順調に推移

 JA庄内たがわ営農販売部の園芸特産指導員は6月19日、鶴岡市羽黒、櫛引地域の同JAさくらんぼ部会員の圃場を巡回した。全体的に十分な着果数を確保しており、6月中旬から始まる出荷に向け、サクランボの高品質な仕上がりに期待が高まっている。
 同指導員によると、2020年産は4月下旬から5月上旬にかけて好天が続いたため順調に生育が進んでいる。今後、雨除けテントの被覆、着色管理、適期収穫などの徹底を部会員へ呼び掛けていく。
 また、同部会は6月18日に同市のJA農業分析センターで、サクランボの有利販売と農作業中の事故防止を祈念する安全祈願祭を執り行った。

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