鳥獣被害を受けにくいニラ栽培に期待高まる

 中山間地域で鳥獣被害を受けにくいニラの生産拡大を目的に、県庄内総合支庁農業技術普及課と鶴岡市、JA庄内たがわが連携し、2019年から鶴岡市朝日地域で試験栽培を行っている。
 ニラは水田を活用した生産にも適しており、連作障害にも強い。大型機械を必要とせず、栽培管理も軽作業で済むため高齢者や女性なども作付けしやすい。また、業務用を含め全国的に需要が高いことから取引単価にも期待できる品目である。

 試験栽培は、水稲栽培をしていた約10㌃の圃場で検証。品種は、茎が太いため収穫と調整作業がしやすい「パワフルグリーンベルト」と、耐寒性と耐暑性があり収穫サイクルが早い「タフボーイ」を定植。今後も収穫量や一連の作業に係る労働力を検証していく。
 5月14日には収穫作業が始まり、今年産は収穫量3㌧を計画し、地元市場へ出荷していく。

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