産学官8者が連携し農業経営者育成へ

 鶴岡市立農業経営者育成学校(愛称=SEADS)は5月12日、鶴岡市で開校式を行った。同校には、県内外から集まった20~40代の男女13人が1期生として入学し、2年間、同校宿舎で生活しながら水稲や果菜類などの有機農業技術や経営スキルを学び、就農を目指す。
 鶴岡市、山形大学農学部、東北芸術工科大学、鶴岡工業高等専門学校、庄内農業高等学校、JA鶴岡、まちづくり会社ヤマガタデザイン、当JAの8者が連携し、就農準備から経営までを一貫して支援する。施設は同市にあった旧観光・保養施設「いこいの村庄内」を活用。農家へのインターンシップを合わせ、年間延べ約2350時間の研修を行う予定だ。
 また、同月7日には農業経営スキルを学ぶ研修講義が行われた。当JAの黒井組合長が教鞭を執り「地域との柔和を図り、周りの方々としっかりコミュニケーションを取ることがとても重要。また、農業で成功するには100%ではなく120%の力を発揮しなければいけない。そのくらい強い意志を持って成功に結びつけてほしい」と生徒らを激励。農業振興の考え方を伝え、各生徒が目指す農業経営をテーマにディスカッションした。

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