庄内柿 L玉比率65%目指す

 JA庄内たがわ藤島支所庄内柿振興会は5月22日、25日に鶴岡市藤島地域の圃場4カ所で庄内柿の摘蕾講習会を開いた。2日間で約50人の会員が参加し、柿の大玉生産へ繋げるため摘蕾の方法を確認した。

 県庄内総合支庁農業技術普及課によると、2020年産の生育状況は、暖冬の影響もあり発芽・展葉の時期が早かったが、25日現在では平年並みとなっている。同市羽黒地域の生育診断圃では、品種「平核無」の結果母枝率が95%に達しており、やや多い状況で、開花時期を6月1日と予想されている。

 講習会では、1結果枝1蕾を基本に葉が5枚以下の結果枝は全摘蕾することと、摘蕾作業を適期である開花期前に終えることを会員らに呼びかけた。今後、同JAは摘果作業や防除の徹底を推進し、L玉級比率65%以上を目標にしていく。

 

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