御田植祭で五穀豊穣を祈願

 JA庄内たがわは5月26日、鶴岡市羽黒町にある出羽三山神社で御田植祭を行った。三神合祭殿で神事を執り行い、今年の五穀豊穣を祈願した。
 御田植祭は、農業を取り巻く状況が厳しさを増す昨今、自然の恵みと神の恩恵に感謝し、清新な気持ちで米づくりに取り組もうと同JAが企画し、今年で14年目となる。例年、大鳥居の隣に設けた献饌田で行っていたが、今年は新型コロナウイルス感染症予防の観点から出席者の人数を制限して行われた。
 この日は、同JAの生産組合長会の会長と役職員ら約10人が出席。宮司が神事を執り行い、献饌田に植栽される「つや姫」の苗に祈祷を捧げた。
 今後、17.2㌃の献饌田で栽培管理し、今秋行う予定の抜穂祭で関係者らが収穫する。収穫した米は、11月に行われる同神社の新嘗祭や、年間の祭典・御神事などで大神様へ御供えされる。

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