ネギ 軟白ねぎ新規生産者、定植方法学ぶ

 JA庄内たがわ長ねぎ部会は6月3日、三川町で2020年より「軟白ねぎ」を新規作付する部会員へ向け定植講習会を開いた。参加した部会員4人は、土壌作りの方法や定植後の栽培管理を入念に学んだ。
 この日は、「軟白ねぎ」を栽培している農家の圃場を会場に、主流となる簡易移植器を使用した定植作業の一連の流れを確認。講師となった同JA営農販売部の園芸特産指導員は、土壌の残肥量などを把握、分析してから適正量を施肥する定植前の土作りが重要と説明した。
 また、定植後は活着の遅れを防ぐため、必ず潅水を行い、ハウス内で生育適温15~25度を保ち換気に努めていくよう呼び掛け、部会員らは熱心に聞き入っていた。
 今後、同JAは今回参加した部会員を対象に成長した「軟白ねぎ」の倒伏防止のために支柱の設置や紐張りの講習会を予定しており、定植から収穫、出荷までをサポートをしていく。

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