サクランボの着色管理学ぶ

 JA庄内たがわさくらんぼ部会は6月4日、鶴岡市羽黒、櫛引地域の圃場でサクランボの着色管理講習会を開いた。果実の着色に重要な日光の入りを遮る葉の摘み取りや枝の誘引作業のポイントを確認した。
 講師を務めた県庄内総合支庁農業技術普及課の担当職員は「果実に挟まったり覆い被さったりしやすい小さい葉を摘むことが着色を効率的に進めるうえで重要である」と部会員らへ呼び掛けた。
 2020年産は4月下旬から5月上旬にかけて好天が続いたため順調に生育が進んでいる。今後は、肥大を促す潅水作業を徹底し、大玉生産に努めていく。

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