徹底した房づくりで高品質ブドウの生産へ

 JA庄内たがわぶどう部会は6月8日、鶴岡市櫛引地域でブドウの房づくり講習会を開いた。参加した部会員約30人が、房の長さを切りそろえる作業のポイントを学び、収穫時の房の形や大きさを整えることにつなげていく。
 房づくりは花穂が伸び切り開花始期を迎えるこの時期に行われる。講師を務めた県庄内総合支庁農業技術普及課の担当職員によると、ブドウ「シャインマスカット」は花穂の先端を3.5㎝~4㎝ほど残して切り揃えることが重要だという。
 2020年産は、5月下旬の好天により順調に生育が進み、開花始期を平年並みの6日に迎えた。8月上旬から始まる収穫に向け今後は、新梢先端の摘心と潅水の徹底で安定した着粒と肥大粒生産に努めていく。

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