枝豆・梅雨時期の栽培管理をチェック

 JA庄内たがわ枝豆部会員は6月17日~19日、鶴岡市と庄内町、三川町でエダマメの圃場を巡回し、梅雨時期に向けた栽培管理や病害虫対策のポイントを学んだ。今後は、病害虫への予防防除と計画的な中耕・培土・追肥の徹底を図っていく。
 17日は鶴岡市藤島地域と三川町の圃場を巡回。県庄内総合支庁農業技術普及課の担当職員によると、5月下旬以降の高温・少雨の影響で病害虫の発生が懸念されていることから、早めの耕うん作業や圃場周辺の除草対策で病害虫が増殖しにくい環境づくりが重要だと部会員らへ呼び掛けた。
 2020年産は、5月から続く少雨により生育の停滞が見受けられているが、6月中旬以降の降雨により回復傾向にある。また、早生品種は6月下旬に開花が予想され、収穫は7月下旬になると見込んでいる。
 同部会では今後、梅雨時期のゲリラ豪雨に備え、排水対策の徹底で湿害の予防に努めていく。

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