庄内柿・生産振興へ女性の力を

 JA庄内たがわ庄内柿生産組織連絡協議会は7月22日、鶴岡市羽黒町で女性生産者向けの庄内柿の仕上げ摘果講習会を開いた。約20人が参加し、同JAが目標に掲げる大玉生産に向けた摘果作業のポイントを学んだ。栽培過程で幅広い作業をこなす女性の気づきやアイデアを持って、産地形成を進めていきたいという目的で開かれ、女性向けとしては今年2月の剪定講習会に続き、今回で2回目となる。
この日、講師を務めた庄内柿のアグリアドバイザー(熟練生産者)の齋藤裕志さんが、摘果作業の時期や夏季管理などについて丁寧に説明。摘果は7月中旬から8月中旬までの作業とし、着果数は20~30葉に1果を目安としながら小玉や傷果なども摘果すること、L玉以上になるよう生育ステージごとに基準となる長径を測定することなど、実践を交えて指導した。参加した女性生産者は「女性だけなので気兼ねなく質問できた。分かりやすい説明でとても参考になった」と話した。
今後もJAや同協議会では、生産振興に向け、女性の力を活かせるよう様々な企画を検討していき、生産者一体となって高品質生産に努めていく。

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