パプリカ・徹底防除で秀品率向上へ

 JA庄内たがわ管内のパプリカ生産者は6月23日、三川町で圃場巡回と栽培講習会を行い、参加した生産者約10人が各圃場の生育状況や高温期の栽培管理を学んだ。今後は、病害虫の発生しにくい環境づくりと防除の徹底で秀品率向上に努めていく。
 講師を務めた県庄内総合支庁農業技術普及課の担当職員は、生育ステージに合わせ樹形を太らせるための摘果が重要だという。また、生育ステージに合わせたかん水管理と、換気や遮光資材を使用したハウス内の高温対策の徹底が生産者らへ呼び掛けられた。
 2020年産は、好天が続いたことで順調に生育が進み順次着果している。また、少雨の影響で病害虫発生が懸念されていることから、予防防除の徹底に努めていく。
 同JAでは19年産より約2㌧増の20㌧を目標に、取引先である地元や関東圏の市場に出荷していく。

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