ブルーベリー・朝と夕方の収穫徹底を呼び掛け

 JA庄内たがわブルーベリー部会は6月24日、ブルーベリーの本格出荷を前に、鶴岡市羽黒町の同JA農業分析センターで目ぞろえ会を開いた。参加した部会員約30人が規格外のサンプルを手に取って出荷基準を見定め、選別を徹底・統一することを確認した。
 同JA園芸特産係が出荷規格や収穫期間の栽培管理について説明。降雨後は過熟果になりやすいことから、完全着色前の早期収穫を部会員らへ呼び掛けた。
 2020年産は、4月の低温で生育に停滞が見受けられたがその後の好天により回復し順調に進んでいる。同部会では今後、品質向上のため朝と夕方の涼しい時間帯の収穫を徹底し、取引先である地元や関東圏の市場へ平年並みの20㌧を7月末まで出荷していく。

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