花き予冷庫を新設、部会員の所得増大へ

 JA庄内たがわは7月15日、庄内町のJA花き集出荷施設内に花き専用の予冷庫を新設した。床面積約100平方㍍で、1000ケースが貯蔵できる。前々日集荷による市場への早期の数量報告、品質低下を防ぐ低温での運搬が可能となる。同JA花き部会員らは、有利販売により所得の増大に繋がると期待を高めている。
従来までは、花きの集出荷は市場販売の前日だったが、市場から情報販売強化の要望を受け、部会員からも前々日集荷を行うための冷蔵施設の設置が求められていた。
夏季は予冷庫内を10℃前後に保ち、出荷時には冷えた状態で運搬されるため傷みにくくなり、品質保持にも繋がる。
同JAは7月29日、同集荷施設で神事を執り行い、JA役職員や花き部会員ら約20人が出席。富樫香積部会長は「予冷庫が新設され、新たな気持ちで花きの生産・販売拡大に結び付けていきたい」と語った。JAの小林馨常務は「要望の多かった花き予冷庫の設立が形となりうれしい。安定した出荷数量の確保で市場需要へ確実に応えていきたい」と話した。

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