山ぶどう・十分な着果数で豊作に期待高まる

 JA庄内たがわ朝日支所山ぶどう部会は6月29日、鶴岡市朝日地域で同JA特産「月山ワイン」の原料となる醸造用ブドウの夏季管理講習会を開き、参加した部会員約30人が新梢管理や病害虫防除について学んだ。全体的に十分な着果数を確保しており、2020年産の豊作に期待が高まっている。
 講師を務めた県庄内総合支庁農業技術普及課の担当職員は、7月中旬以降も伸び続ける新梢を摘心し、日光量を確保した明るい圃場づくりが重要であると部会員らへ指導した。
 同部会は、76人が赤ワインの原料となる品種「山ぶどう」「ヤマ・ソービニオン」を中心とした8品種を約195㌶で栽培している。9月下旬に収穫期を迎え、同JA月山ワイン山ぶどう研究所で芳醇なワインに生まれ変わる。

認められた味わい  月山ワイン購入は↓

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