ミニトマト・病害虫予防の徹底で良品出荷へ

 JA庄内たがわミニトマト部会は6月26日、鶴岡市羽黒町の同JA農業分析センターでミニトマトの目ぞろえ会を開いた。参加した部会員約20人が出荷規格や集荷体制などを確認し、取引先への安定供給と良品出荷に向け士気を高めた。
 同JA営農販売部の園芸特産指導員がサンプルを示し、選別基準を説明。品質・形状・着色状態が良好で、実割れやスリ傷、ヘタが外れているものの混入を避けるよう部会員らへ呼び掛けた。今後、脇芽の摘み取りを徹底し株内の通気性を保ち、病害虫発生の予防に努めていく。
 定植後の5月下旬から好天が続き生育は順調で、病害虫の被害もなく推移している。
 同JAは、取引先である関東圏の生協や地元市場を中心に、平年並みの40㌧を11月中旬まで出荷していく予定だ。

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