被害ワインを足湯に活用/消費拡大や観光誘客へ

 鶴岡市とJA庄内たがわが8月11日、同市温海地域の足湯カフェ「チットモッシェ」で、同JA特産品の月山ワインを使った「ワイン足湯」を開設した。7月の大雨でワイン貯蔵庫が浸水し、廃棄となる一部のワインを地元温泉街の足湯で活用を進める、2者による復興プロジェクトの一環。月山ワインの関心度向上や消費拡大をはじめ、地域活性化や観光誘客への話題づくりになると期待している。
 7月28日に大雨による浸水でワイン貯蔵庫に保管していた2019年醸造のワイン1万1143本が飲用不可となり廃棄処分することとなった。しかし、同市との話し合いで、ワイン風呂やワイン足湯としての活用が提案され、廃棄ワイン約2千本を使い同カフェの足湯での活用に至った。今後は湯野浜温泉の足湯での実施に向け準備を進めていく。同JAの太田政士組合長は「販売目前のワインが被害を受け、大変残念。このイベントを通して月山ワインの認知度を高めていけたら」と語った。

 

認められた味わい  月山ワイン購入は↓

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