ブドウ/品評会の優績者を表彰

営 農

 JA庄内たがわぶどう部会は12月18日、鶴岡市で2020年産ブドウの作況報告会と品評会での優績者の表彰式を開いた。
 この日は、部会員約20人が参加し、今年度産の作柄や販売実績などを確認。県庄内総合支庁農業技術普及課の安孫子裕樹課長補佐は「今年は異常気象が多かったが、生産者の栽培管理が徹底されていたため気候に左右されず、品質が良かった。糖度も十分に確保されていた」と話した。
 また、2020年度は、天候不順により販売数量、販売高は19年度に比べやや減少となったものの、販売単価は19年度を上回り、来年度に向け部会員らの高品質生産への意欲向上につながった。
 表彰式では、デラウェアの部で同市櫛引地区の佐久間豊雄さん、シャインマスカットの部で同地区の斎藤ゆう子さんが最優秀賞に輝き、表彰状とトロフィーが贈呈された。
 最優秀賞以外の結果は以下の通り(敬称略)。▽デラウェアの部 優秀賞=斎藤ゆう子、優良賞=稲泉秀規▽シャインマスカットの部 優秀賞=澤川隆、優良賞=稲泉秀規

関連記事

sitelock

SiteLock