青年部

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 地域農業の守り手として、192人(平成28年9月1日現在)の盟友が、地域農業の活性化と農業者が将来に展望が持てる施策の実現へ、JAとともに様々な活動を展開しています。

農政運動の展開
 他業界団体と連携しながら「TPP交渉参加断固阻止」を訴える活動を展開。「絆プロジェクト」の一環で、東日本大震災による被災地の小学校などに対する学習資材等を支援しようと、ベルマークの収集活動に取り組みました。 また、昨年2月には、県内選出の衆・参国会議員に対してTPP交渉参加阻止にかかるJA庄内たがわ単独の要請活動を行いました。

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食農教育活動による 子どもたちとの交流事業
 食の大切さや地域農業の重要性等を子どもや消費者に伝えようと当JAが進めている「食農教育プラン」。
 JA女性部や生産組合などの生産組織や行政等と連携し、子どもたちに田植えや稲刈りなどの稲作を指導しながら交流を深めています。

青年部盟友研修会
 見聞を広げ、自己啓発と考えを深める盟友研修会を毎年開催しています。
 講師を招いての講演や技術講習などのほか、各支部が独自で行っている活動を紹介し合い、今後の活動の参考にしています。
 また、懇親の場も設け、同世代の仲間と情報交換をしながら交流を深めています。

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ふれあい交流事業への取組み
 若い未婚の男女に出会いの場を与え、地域活性化につなげるJA独自の取組み「ふれあい交流会」をサポートしています。
 平成22年から開催し、実行委員の一員として準備を行っています。サクランボ狩りやピザ作り、ソバ打ちなど様々なイベントを催しながら、これまでたくさんのカップルが誕生しました。

農業機械安全作業講習会の実施
 農業機械メーカーから講師を招き、コンバインやトラクターなどのメンテナンス方法を実際に体験しながら確認。
 また、近年増えつつある農業機械による事故について、全国における農作業死亡事故の事例や時期・年齢別の事故件数などのデータから事故リスクを再確認しながら、農作業中の事故防止に取り組んでいます。

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