庄内柿

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 庄内柿は、JA庄内たがわの主要園芸作物として、JA全農山形・庄内柿振興協議会・JA庄内たがわ庄内柿生産組織連絡協議会と連携しながらブランド化を進めています。
 同協議会では、庄内柿の知名度向上と有利販売につなげようと、主要取引先となる北海道を中心に消費宣伝・産地周知事業に力を入れています。

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 ○カキノキ科カキノキ属
 ○種がない品種「平核無(ひらたねなし)」が主力品種。
 ○収穫期は、10月下旬~11月下旬。
 ○山形県内で生産される平核無の約8割が庄内産です。

 

 

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北海道で庄内柿をトップセールス
 
平成25年11月8~9日にかけ、北海道で県をあげてのトップセールスを行ってきました。
 庄内柿振興協議会の清和勝会長やJA齋藤泰宏代表理事専務が、吉村美栄子山形県知事らと札幌市中央卸売市場を訪問。
 市場関係者へ庄内柿の魅力をPRしました。
 用意した庄内柿の試食には、仲買人らが次々と手を伸ばしていました。

 

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「きらきらうえつ」で乗客に庄内柿をPR
 JR東日本羽越本線を走る「きらきらうえつ」のあつみ温泉駅~鶴岡駅区間で平成25年11月2日、乗客に庄内柿をPRしました。
 車内アナウンスで、庄内柿の歴史や100周年記念事業などを紹介。
 その後、山口重人鶴岡駅長らが、乗客全員に当JA産の庄内柿やPRパンフレットを手渡しました。

 

 

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北海道にいざ出陣!庄内柿出荷出発式
 庄内柿の出荷出発式を平成25年10月11日、JA庄内たがわ中部選果場で開きました。
 同施設の作業員が、同JA管内各地から集荷しガス脱渋した庄内柿 約700ケース(7.5㌔/ケース)を、フォークリフトで大型トラックへ丁寧に詰め込みました。
 その後、同JA庄内柿生産組織連絡協議会の役員や施設関係者らが、主要消費地の北海道へ出発するトラックを見送りました。

 

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品質統一へ 各地で出荷目揃え会  
 庄内柿の本格出荷を間近に控え、庄内各地で今年産の目揃え会が開催されました。
 JA全農山形が平成25年10月7日に、当JAでは8日に管内5カ所で行いました。
 管内全域に出荷規格等を周知させ、各選果場間の品質統一に努めています。

 全地域の品質を統一し、産地が一丸となってブランド強化を目指していきます。

 

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庄内柿高値販売・安全祈願祭  
 庄内柿振興協議会とJA全農山形が平成25年10月1日、鶴岡市の荘内神社で高値販売と安全出荷の祈願祭を開きました。
 
同協議会役員や15市場の各担当者たち約50名が出席。
 荘内神社が祭祀を執り行い、庄内柿の祖「酒井調良翁」の胸像が立っている同神社の一角で、清和勝会長らが玉串を捧げました。

 

 

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首都圏の消費者が視察訪問  
 生活クラブ生協埼玉の消費委員会が平成25年8月26日、羽黒地区のJA庄内柿選果場と庄内柿の園地を訪れました。
 庄内柿の生育状況や選果場内の選果機器等を視察し、安全・安心な庄内柿の生産・選果現場を確認しました。
 
園地では、JA庄内たがわ庄内柿生産組織連絡協議会の清和勝会長が生育状況等を説明しました。
 首都圏の消費者へ産地情報を届け、庄内柿の消費宣伝活動へつなげています。

 

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庄内柿北海道出荷100周年記念交流事業  
 JA全農山形・庄内柿振興協議会は平成25年8月24~25日、 100周年記念事業の第1弾となる庄内柿の販売促進活動を行い、北海道で北海道山形県人会との交流を深めました。
 また、札幌市で開催された桑園開拓まつり へ参加し、北海道と庄内のつながりをアピールしながら庄内柿をPRしました。
 今後も、北海道を中心に市場でのトップセールスや道内店舗での試食宣伝等を予定しています。

 

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市場担当者との意見交換会  
 JA庄内たがわ羽黒支所庄内柿部会では平成25年8月20日、北海道滝川市場の担当者を招き生産者との意見交換会を開きました。
 
話し合いの中で、他産地の事例を紹介。
 「若年層の消費を伸ばすため食べ方をPRしては」といった有利販売につなげるための活発な意見が多く出されました。

 

 

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庄内柿の栽培・生産について
 
営農販売部園芸特産課
 TEL 0235-64-5831 FAX 0235-64-4920

庄内柿の購入・販売について
 営農販売部販売課
 TEL 0235-64-4972 FAX 0235-64-4920

 

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