信 用

JAバンクから補助教材を贈呈

 JA庄内たがわとJA鶴岡、JAあまるめは4月7日、鶴岡市と庄内町、三川町の教育委員会にJAバンク発行の小学校高学年用の食農教育補助教材『農業とわたしたちのくらし』を寄贈した。同JA管内では、17小学校へ628部が贈られる。 補助教材は、小学5年生を対象にし、児童が食や環境へ

営 農

キュウリ/画像選果機が完成

 JA庄内たがわは、鶴岡市櫛引地域にあるJA青果物集出荷所にキュウリの画像選果機を導入した。キュウリを自動で等階級別に選別できる他、箱詰めや品質をチェックする搬送ラインを設け、これまで生産者が行っていた選別や箱詰めを集出荷所に受託することで労力の軽減を図る。 画像選果機は4月

営 農

高品質米生産への第一歩

 JA庄内たがわは3月9日から、2021年産米種子の温湯消毒作業を鶴岡市櫛引地域にあるJA水稲育苗施設でスタートした。県産米「つや姫」や「はえぬき」「雪若丸」などの21品種、222㌧を処理する。 同施設は日量9㌧の処理能力があり、作業員約10人体制で作業している。60度の温湯

営 農

長ネギ/1㌔あたりの単価好調

 JA庄内たがわ長ねぎ部会は3月9日、鶴岡市のJA藤島支所で第20回通常総会を開いた。2020年産は、7月の大雨の影響で19年産より品質が低下するなど伸び悩んだが、全国的な天候不順により1㌔あたりの単価が上昇し、長ネギは前年比9%高の265円、軟白ネギは前年比20%高の471円と

営 農

トルコギキョウ/適切な土壌作りで初期生育の確保を

 JA庄内たがわ花き部会トルコギキョウ専門部は2月26日、庄内町のJA新余目支所でトルコギキョウ栽培講習会を開いた。参加した部会員約20人は、2021年産の定植に向けた栽培のポイントや病虫害防除について入念に確認した。 県庄内総合支庁農業技術普及課とJA全農山形肥料農薬課の担

営 農

春の風物詩「笹巻き」作業スタート

 庄内町にあるJA庄内たがわ農産物加工施設では、2月16日から庄内地方の春の風物詩である笹巻き作りがスタートした。需要が高まる端午の節句に向けて、連日作業が行われていく。 笹巻きは、もち米を笹の葉で三角形に包んで煮た同地方の伝統食。県産米「ひめのもち」を使用し、黄色と白色の笹

生 活

地元産のこだわりみそ造りがスタート

 JA庄内たがわ女性部が手作りする「こだわりみそ」の仕込み作業が、鶴岡市のJA農産加工技術研修施設で2月22日から始まった。同施設では、部員ら約20人が連日米こうじ作りや大豆の蒸し作業などに励んでいる。作業は3月下旬まで続く。 このみそ造りで使用される米や大豆は、部員らの自宅