営農事業

確かな栽培指導を担い
地域農業の振興を支援する

 管内では、米をはじめとする多くの園芸品目が生産されており、JAの米穀指導員や園芸特産指導員らが現地へ出向き、組合員や農家の担い手らに確かな栽培技術を提供しております。農産物の栽培・販売を担う営農事業を展開する中、2020年に、地域農業の振興を支援する役割を持った園芸TACを新設し、地域農業をサポートするチームとしての活動もしております。
「出向く・聞く・伝える」を合言葉に、指導員らは今日も管内を走りまわっています。

営農関連の情報はこちら
 

☟2021.1.5 UP☟
~組合員の皆様へ~
大雪に対する農作物等の被害防止について

 1月4日、山形地方気象台より発達する低気圧に関する山形県気象情報第1号が発表されました。発達する低気圧の影響で、7日夜から8日午前にかけて、庄内を中心に暴風雪となると予想されます。昨年12月中旬から、平年より積雪量が多い状態が続いています。また、1月から2月までは、積雪量が最も多くなる時期となります。
 つきましては、今後の気象情報に留意し、農業施設の倒壊や果樹の枝折れ等の被害を最小限にとどめるため、安全対策に配慮し、定期的に施設や園地を見回りながら、こまめに施設及び周囲の除雪や枝の雪下ろしを行い、雪害を防ぐようお願いいたします。
 なお、被害を最小限にとどめるための技術対策資料については、「やまがたアグリネット(あぐりん)ホームページ内の「雪害対策ハンドブック※(平成25 年12 月、山形県農林水産部)」を参考にしてください。
※雪害対策ハンドブックのダウンロードはこちらから→ http://agrin.jp/page/27122/
万が一、農業施設や農作物への被害が発生した場合は、各支所営農課までご連絡ください。

 

→ 2020年度営農指導員体制一覧
→ 無料職業紹介所に関するお知らせ
→ 特別栽培のガイドラインについて
→ 出荷前残留農薬分析の実施状況について