JA庄内たがわのワイナリーである月山ワイン山ぶどう研究所は、10月22日から数量限定で『月山ワイン 庄内新酒』を、JA産直施設んめ農マルシェやオンラインショップ、県内スーパーマーケットで販売した。
2026年の新酒は、庄内地方で契約栽培された「ヴェルデレー」を100%使用したフレッシュでフルーティーなやや甘口のワイン。山形県で唯一、全量庄内産ぶどうによるワイン造りを続けてきた月山ワインが、「庄内」という産地名を冠した特別な一本を目指し、品種の個性を活かして造り上げた。
ボトルラベルは、庄内伝統の「庄内刺し子」と「はんこたんな」を美しく配し、秋の実りを祝う一品に仕上げた。
同研究所の長南正明所長は「若々しく淡い麦色の色合い、柑橘類の爽やかな香り、そして余韻には26年のヴィンテージを象徴する溌剌とした酸味が広がる。数量限定ではあるが多くの方に庄内を代表する月山ワインの新酒をお楽しみいただきたい」と話した。
アルコール度数10%、750㍉㍑で1650円(税込)。問い合わせは同研究所、電話番号0235(53)2789。