営 農

トルコギキョウ/今年産の作況振り返る

 JA庄内たがわ花き部会トルコギキョウ専門部は11月17日、庄内町の同JA新余目支所で出荷反省会を開いた。部会員約20人が参加し、2021年産の生育状況や販売実績などを振り返った。 同JA園芸特産指導員が作況や販売実績などを報告。今年は全体的に高温傾向にあり生育前進や丈不足が

女性部

女性部/加工事業の発展に向け女性の声を生かす

 JA庄内たがわ女性部藤島支部は11月12日、鶴岡市のJA藤島支所で女性部座談会を開いた。 この日は、部員が参加しやすいように昼の部と夜の部2回に分けて開らかれ、部員ら総勢約90人が参加。缶詰・豆腐・味噌の3つの加工事業をより利用しやすくするための意見要望を主軸として、①加工

イベント

三川町へ農林予算編成の要請書を提出

 JA庄内たがわと同JA農政対策推進協議会は11月11日、三川町へ2022年度農林予算編成にあたっての要請書を提出した。 新型コロナウイルスや頻発する自然災害への対応について万全な支援を講じるよう求めた他、地域農業の生産基盤強化に向けた支援策の措置など、制度の継続と農林予算の

女性部

女性部/料理とフラワーアレンジで部員同士の親睦深める

 JA庄内たがわ女性部新余目支部は11月10日、庄内町のJA新余目支所で料理講習会とフラワーアレンジメント講習会を開いた。 参加した部員約20人は、チャーシュー作りや6種類のスプレイストックを使ったフラワーアレンジを学んだ。この活動は、部員同士の親睦を深めることを目的としてい

女性部

女性部/支部長・事務局合同会議開く

 JA庄内たがわ女性部は11月8日、山形県鶴岡市にある同JA農産技術研修施設で同部支部長と事務局の合同会議を開いた。 この日は、管内8支部の支部長と事務局ら約20人が参加。この会議は、同部の活動の方向性の統一と各支部の活動の情報共有を目的に行われている。家の光協会担当者を講師

イベント

大学生が庄内柿の選果・選果作業を学ぶ

 JA庄内たがわは11月8日、鶴岡市羽黒地域にある同JA庄内柿中部選果場で山形大学農学部アグリサイエンス(食料、農業、農村、環境の維持・発展に貢献するためのマネジメント)コースの学生らを対象に庄内柿の集荷・選果作業体験を行った。 この取り組みは、集中管理しているJA集出荷施設

女性部

女性部/一日研修会で野菜の栽培学ぶ

 JA庄内たがわ女性部温海支部は11月7日、鶴岡市のJA温海支所で女性部一日研修会を開いた。 この日は部員約60人が参加。研修では、メーカー担当者がコロナ禍でのマスク着用による肌のケアを踏まえ化粧品を紹介した他、JA温海支所営農課の職員が大根やキャベツなど日常野菜を栽培する際

女性部

女性部/部員同士の意識統一しフードドライブにつなげる

 JA庄内たがわ女性部三川支部は11月6日、鶴岡市のグランド エル・サンにおいて、家庭で余った食べ物を地域の福祉施設などに寄付する活動「フードドライブ」に関する意見交換とテーブルマナー講習会を開いた。 この催しは、同部で今後実施するフードドライブ活動を行うにあたって、部員同士

イベント

みかわ秋まつり/シイタケ詰め放題が大人気

 11月5日から7日にかけ、三川町の町民体育館で「みかわ秋まつり」が開かれ、大勢の来場者で賑わいを見せていた。写真や書道などの作品の展示、農産物販売などが催された。また、特別展示されたブルーインパルスの飛行写真展示やグッズ販売では、隊長が三川町出身のためひときわ人気が集まった。

営 農

農業研修で柿の選果作業をJA職員が体験

 JA庄内たがわに入組して2年目の職員3人が10月25~29日の5日間、鶴岡市羽黒地域にあるJA中部選果場で農業研修を行った。この取り組みは、職員が農業に触れ、生産者との結び付きや職員の自覚と使命感を育むことを目的に実施している。 研修では、柿の選果作業や袋詰めを体験。ベルト