営 農

キュウリ/画像選果機が完成

 JA庄内たがわは、鶴岡市櫛引地域にあるJA青果物集出荷所にキュウリの画像選果機を導入した。キュウリを自動で等階級別に選別できる他、箱詰めや品質をチェックする搬送ラインを設け、これまで生産者が行っていた選別や箱詰めを集出荷所に受託することで労力の軽減を図る。 画像選果機は4月

営 農

高品質米生産への第一歩

 JA庄内たがわは3月9日から、2021年産米種子の温湯消毒作業を鶴岡市櫛引地域にあるJA水稲育苗施設でスタートした。県産米「つや姫」や「はえぬき」「雪若丸」などの21品種、222㌧を処理する。 同施設は日量9㌧の処理能力があり、作業員約10人体制で作業している。60度の温湯

営 農

長ネギ/1㌔あたりの単価好調

 JA庄内たがわ長ねぎ部会は3月9日、鶴岡市のJA藤島支所で第20回通常総会を開いた。2020年産は、7月の大雨の影響で19年産より品質が低下するなど伸び悩んだが、全国的な天候不順により1㌔あたりの単価が上昇し、長ネギは前年比9%高の265円、軟白ネギは前年比20%高の471円と

営 農

トルコギキョウ/適切な土壌作りで初期生育の確保を

 JA庄内たがわ花き部会トルコギキョウ専門部は2月26日、庄内町のJA新余目支所でトルコギキョウ栽培講習会を開いた。参加した部会員約20人は、2021年産の定植に向けた栽培のポイントや病虫害防除について入念に確認した。 県庄内総合支庁農業技術普及課とJA全農山形肥料農薬課の担

営 農

春の風物詩「笹巻き」作業スタート

 庄内町にあるJA庄内たがわ農産物加工施設では、2月16日から庄内地方の春の風物詩である笹巻き作りがスタートした。需要が高まる端午の節句に向けて、連日作業が行われていく。 笹巻きは、もち米を笹の葉で三角形に包んで煮た同地方の伝統食。県産米「ひめのもち」を使用し、黄色と白色の笹

営 農

産直へ通年出荷できる野菜の栽培方法学ぶ

 JA庄内たがわ営農販売部販売課は2月16日、鶴岡市にある同JA産直施設「んめ農マルシェ」で産直協力会員を対象に野菜の栽培講習会を開いた。参加した会員ら約20人は、気象変動に対応するための栽培方法などを学んだ。 講師を務めた同JA営農販売部園芸特産課の栗田公司さんは、ホウレン

営 農

菊/予冷庫活用で有利販売を実現

 JA庄内たがわ花き部会菊・スプレイ菊専門部は2月10日、鶴岡市のJA藤島支所で総括検討会を開いた。予冷庫を活用した前々日集荷による市場への早期数量報告が奏功し、1本当たりの取引単価が前年比114%の8円高となり、有利販売を実現した。 JA園芸特産指導員が作況や販売実績などを

営 農

加工ナス/単価向上で有利販売を実現

 JA庄内たがわ加工なす部会は28日、鶴岡市のJA農業分析センターで出荷・作況反省会を開いた。販売単価が前年比110%となり、有利販売につながった。 JA園芸特産指導員が作況や販売実績などを報告。昨夏は高温・乾燥による生育停滞が懸念されたが、その後の適度な降水量で順調に推移し

営 農

プチヴェールⓇ/出荷スタート

 JA庄内たがわ管内では、キャベツのような食感の緑黄色野菜、プチヴェールⓇの収穫・出荷が1月13日から始まっている。出荷最盛期となる2月には、同JA集荷場に合計約1㌧以上集荷される見込みだ。 同JA管内では、生産者約20人が栽培しており、2020年産のプチヴェールⓇは、1月の

営 農

アサツキ/収穫の最盛期到来

 庄内地方の冬の味覚であるアサツキが収穫最盛期を迎えている。鶴岡市羽黒町にあるJA庄内たがわ集出荷加工施設には、生産者が規格に沿って調製したアサツキが連日集荷され、活気を見せている。 アサツキは辛みと食感が特徴の野菜で、同地方では酢味噌和えやおひたしなどで食されている。管内で