営 農

抜穂祭で五穀豊穣に感謝し米づくりに活気を

 JA庄内たがわは9月27日、鶴岡市羽黒町にある出羽三山神社で抜穂祭を行った。出羽三山神社の神職が、2021年産米の五穀豊穣を祝う神事を執り行い、今年5月の御田植祭で17.2㌃の献饌田に植え付けし大きく実った「つや姫」を刈り取った。 この日は、出羽三山神社関係者をはじめ、JA

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ストック/今後の栽培管理で草丈確保

 JA庄内たがわ営農販売部では、現在、管内である庄内町で7月下旬から播種した花き「ストック」の圃場巡回を行っている。県庄内総合支庁農業技術普及課の担当職員とJA営農販売部の園芸特産指導員が生産者のハウスを巡回し、9月下旬の初出荷に向け生育を入念に確認した。 2021年産は、生

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シャインマスカット/最優秀賞に澤川隆さん

 JA庄内たがわぶどう部会は9月17日、鶴岡市にある産直「んめ農マルシェ」で大粒ブドウ「シャインマスカット」の品評会を開いた。出品された7点の中から同市櫛引地域の澤川隆さんが最優秀賞に輝いた。 この日は、県庄内総合支庁農業技術普及課やJA全農山形などの関係者が審査員を務め、県

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全農山形研修生ら櫛引キュウリ団地の視察行う

 JA庄内たがわは9月15日、生産現場で働く魅力を知ってもらおうと、全農山形の新規就農者研修生へ鶴岡市櫛引地域にあるキュウリ団地を学びの場として提供した。働く大切さや大変さを学び、自己成長へ繋げてもらうことを目的としている。 この日は、研修生5人参加。実際のキュウリ団地にも移

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米初検査/全量1等米に格付け

 JA庄内たがわは9月13日、鶴岡市櫛引地域にある山添倉庫で2021年産米の初検査をスタートし、17日には、管内主要倉庫で一斉に稼働した。4日に同地域で刈り取られた米品種「はえぬき」「ひとめぼれ」「雪若丸」、計707袋(1袋30㌔)を検査し、全量1等米に格付けした。 同JA農

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和梨「豊水」/目ぞろえ会で生産意識高める

 JA庄内たがわ櫛引支所なし部会は9月11日、鶴岡市櫛引地域の選果場で和梨「豊水」の目ぞろえ会を開いた。参加した部会員約20人は、出荷規格や収穫・集荷時の留意点などを入念に確認し、出荷意欲を高めた。 この日は、JA営農販売部の園芸特産指導員がサンプルを用いながら説明を行い、形

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抑制栽培キュウリ/最盛期で続々集荷

 JA庄内たがわ管内の鶴岡市櫛引地域では、現在、秋から冬にかけて収穫できる抑制栽培キュウリの出荷が盛んに行われている。同地域のJA選果場には、出荷基準を満たした形状・品質のキュウリが続々集荷されており、生産者らは高品質出荷に向け士気を高めた。 同JA営農販売部の園芸特産指導員

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柿しぐれ樹上脱渋方法学ぶ

 濃い甘みとゴマ入りの果肉が特徴の樹上脱渋柿「柿しぐれ」の脱渋作業を前に庄内柿生産組織連絡協議会は9月2日、鶴岡市にあるJA庄内たがわ櫛引支所で樹上脱渋講習会を開いた。生産者約10人が参加し、作業方法や収穫時の留意点などを学んだ。2021年産の果実肥大は現時点で果径6㌢以上と順調

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枝肉共励会で最優秀賞受賞/佐々木政右エ門さん

 鶴岡市櫛引地域で畜産業を営む佐々木政右エ門さんが8月20日に開かれた第52回「総称山形牛」枝肉共励会で最優秀賞を受賞した。 同会は、東京食肉市場で行われ、JA庄内たがわ・JA庄内みどり・JAみちのく村山の黒毛和牛24頭が出品。枝肉の品質などを審査した。 佐々木さんは、4

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庄内町へ米の需給調整に関する要請書提出

 JA庄内たがわとJAあまるめ並びに各農政対策推進協議会は8月30日、コロナ禍による予期せぬ需要減等により、主食用米の民間在庫が適正水準を大幅に超過している中、持続可能な水田農業の維持・発展に向け、庄内町長へ米の需給調整に関する要請書を提出した。 両JAの役職員らが同役場を訪