営 農

アサツキ/収穫の最盛期到来

 庄内地方の冬の味覚であるアサツキが収穫最盛期を迎えている。鶴岡市羽黒町にあるJA庄内たがわ集出荷加工施設には、生産者が規格に沿って調製したアサツキが連日集荷され、活気を見せている。 アサツキは辛みと食感が特徴の野菜で、同地方では酢味噌和えやおひたしなどで食されている。管内で

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ニラ/省力化を重視した栽培法学ぶ

 JA庄内たがわは1月25日、鶴岡市のJA朝日支所で加工業務用ニラの作付け説明会を開いた。約30人が参加し、省力化を重視した栽培方法や作付けしてからの経営収支などを学んだ。 通常、慣行栽培では育苗や定植を手作業で行うことや出荷調製作業に時間と労力が多分にかかることなどが要因と

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米/適切な水田管理で初期生育を確保

 JA庄内たがわ藤島支所は1月15日、庄内町で県産米「つや姫」の栽培認定者を対象にした栽培技術研修会を開いた。約180人が参加し、2020年産の作況を振り返り、21年産の初期生育の確保や気象変動・生育に応じた肥培管理などを確認した。 講師を務めた県庄内総合支庁農業技術普及課の

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軟白ネギ/収穫作業が本格化

 JA庄内たがわ管内では「雪中軟白ねぎ」の収穫作業が本格化している。現在、三川町にあるJA青果物集出荷施設では、日量100ケース(1ケース3.6㌔)ほどを集荷しており、最盛期となる2月上旬の集荷量は倍増すると見込まれている。 同JA産は通年で取引されており、安定した品質と出荷

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庄内柿/女性の力を最大限に

 JA庄内たがわ庄内柿生産組織連絡協議会が鶴岡市羽黒町で12月21日、女性向けの庄内柿剪定講習会を開いた。男性主体である剪定作業を女性でもできるよう園地で実技講習を行い、女性生産者らの士気を高めた。 管内各地域から約20人の女性生産者らが参加。庄内柿の栽培技術が優れている生産

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ブドウ/品評会の優績者を表彰

 JA庄内たがわぶどう部会は12月18日、鶴岡市で2020年産ブドウの作況報告会と品評会での優績者の表彰式を開いた。 この日は、部会員約20人が参加し、今年度産の作柄や販売実績などを確認。県庄内総合支庁農業技術普及課の安孫子裕樹課長補佐は「今年は異常気象が多かったが、生産者の

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つや姫名人戦/1200人の頂点決まる

 JA庄内たがわと同JA特別栽培米連絡協議会は12月18日、庄内町で「つや姫コンテスト2020名人戦」を開いた。予選審査を通過した名人10人へ認定証が授与され、その中から実食審査で上位3人を選定した結果、鶴岡市櫛引地区の平藤和喜さんが最高賞の金賞に輝いた。 この名人戦は、組合

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月山ワイン/シルク染めを市ふるさと納税返礼品へ

 鶴岡市とJA庄内たがわは9月25日、7月の大雨で浸水被害を受けた同JA月山ワイン山ぶどう研究所の月山ワインを使った「ワイン染めシルク」を同市ふるさと納税の返礼品に活用すると発表した。 返礼品は、ワイン染めした「スカーフ」か「マスク」を選ぶことができ、月山ワイン「ソレイユ・ル