青年部/立川地域の子ども達へ消毒液を寄贈

青年部

 JA庄内たがわ青年部立川支部は6月18日、庄内町の教育委員会に新型コロナウイルス感染症予防のためアルコール消毒液を寄贈した。消毒液は、JA立川支所管内の小中学校と幼稚園、保育園に贈られる。
 この日は、同青年部委員長と副委員長らが訪れ、菅原正志教育長に消毒液を手渡した。同部では、例年子ども達と田植えや稲刈り体験などを行い、地域に根差した活動を続けていたが、2020年度~21年度はコロナ禍の影響により自粛を余儀なくされている。活動ができない中でも地域に貢献できたらという思いから消毒液の寄贈に至ったという。
 同部委員長の佐藤陽輔さんは「青年部は若い人達の意見交換の場でもある。できる限りの活動をして活気づけていきたい」と話した。消毒液は、小中学校に各12本、幼稚園と保育園には各6本ずつ贈られる。

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