イベント

農業研修で初めての米生産体験

 JA庄内たがわ立川支所信用課・佐々木優衣さん(21)は、2月1~5日の5日間、鶴岡市櫛引地域にあるJA水稲育苗施設で農業研修を行った。この取り組みは、職員が農業に触れ、生産者との結び付きや職員の自覚と使命感を育むことを目的に実施している。 研修では、水稲種子を網目状の袋に詰

イベント

伝統の藁工芸で干支作り

 JA庄内たがわ藤島支所藁工芸部会は1月30日、鶴岡市で東田川文化記念館が主催する藁を材料にした2021年の干支・丑の置物作り講座の制作指導を行った。 同部会では、伝統的に受け継がれてきた藁工芸を様々な年代の人が体験し、稲作をはじめ農業に興味を持ってもらうきっかけになればとい

営 農

加工ナス/単価向上で有利販売を実現

 JA庄内たがわ加工なす部会は28日、鶴岡市のJA農業分析センターで出荷・作況反省会を開いた。販売単価が前年比110%となり、有利販売につながった。 JA園芸特産指導員が作況や販売実績などを報告。昨夏は高温・乾燥による生育停滞が懸念されたが、その後の適度な降水量で順調に推移し

営 農

プチヴェールⓇ/出荷スタート

 JA庄内たがわ管内では、キャベツのような食感の緑黄色野菜、プチヴェールⓇの収穫・出荷が1月13日から始まっている。出荷最盛期となる2月には、同JA集荷場に合計約1㌧以上集荷される見込みだ。 同JA管内では、生産者約20人が栽培しており、2020年産のプチヴェールⓇは、1月の

営 農

アサツキ/収穫の最盛期到来

 庄内地方の冬の味覚であるアサツキが収穫最盛期を迎えている。鶴岡市羽黒町にあるJA庄内たがわ集出荷加工施設には、生産者が規格に沿って調製したアサツキが連日集荷され、活気を見せている。 アサツキは辛みと食感が特徴の野菜で、同地方では酢味噌和えやおひたしなどで食されている。管内で

営 農

ニラ/省力化を重視した栽培法学ぶ

 JA庄内たがわは1月25日、鶴岡市のJA朝日支所で加工業務用ニラの作付け説明会を開いた。約30人が参加し、省力化を重視した栽培方法や作付けしてからの経営収支などを学んだ。 通常、慣行栽培では育苗や定植を手作業で行うことや出荷調製作業に時間と労力が多分にかかることなどが要因と

イベント

女性部/二胡とハープの音色に癒されて

 JA庄内たがわ女性部三川支部は1月17日、三川町で女性部まつりを開いた。参加した部員ら約30人が、演奏会を楽しみ親睦を深めた。 この日は、庄内地方を中心に活動している中国の伝統楽器である二胡を使った音楽ユニット「ジャスミン」と、アイリッシュハープ奏者の林裕子さんを招き演奏会

営 農

米/適切な水田管理で初期生育を確保

 JA庄内たがわ藤島支所は1月15日、庄内町で県産米「つや姫」の栽培認定者を対象にした栽培技術研修会を開いた。約180人が参加し、2020年産の作況を振り返り、21年産の初期生育の確保や気象変動・生育に応じた肥培管理などを確認した。 講師を務めた県庄内総合支庁農業技術普及課の

お知らせ

サーモマネージャー導入で新型コロナ感染症対策を強化

 JA庄内たがわは1月15日、新型コロナウイルス感染症対策として「非接触式検知器サーモマネージャー(AI顔認証温度検知カメラ)」を本所、各支所の出入り口に設置した。利用者の安全確保を目的としており、当面の間設置する。 設置したサーモマネージャーは、液晶パネルに顔面を認識させる

信 用

貯金通帳への入出金時のコメント入力サービスの取扱終了について(組合員の皆様へ)

 日頃よりJA庄内たがわをご利用いただき誠にありがとうございます。 さて当JAでは、これまでお客様のご依頼にもとづき、貯金通帳へのコメント入力の取扱いを実施してまいりましたが、入力処理に時間を要し、お客様をお待たせしておりました。 つきましては、窓口処理の迅速化またお客様