農業研修で初めての米生産体験

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 JA庄内たがわ立川支所信用課・佐々木優衣さん(21)は、2月1~5日の5日間、鶴岡市櫛引地域にあるJA水稲育苗施設で農業研修を行った。この取り組みは、職員が農業に触れ、生産者との結び付きや職員の自覚と使命感を育むことを目的に実施している。
 研修では、水稲種子を網目状の袋に詰める作業を体験。同施設では、3月から始まる水稲種子の温湯消毒作業に向け、1日で約1000袋以上を袋詰めしている。
 佐々木さんは「普段の窓口業務では体験できないことも多く、米どころである庄内地方の米生産に初めて関わることができ新鮮だった」と話した。

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