イベント

親子でフラワーアレンジメント体験

 庄内町花き振興会が2月21日、庄内町でフラワーアレンジメント親子教室を開いた。親子連れ約50人が参加し「ひな祭り」をテーマに、フラワーアレンジメントを体験した。 この教室では、JA庄内たがわ産ストックの他、モモやラナンキュラスなどを使用。講師を務めた鶴岡市にある花蔵・みうら

営 農

産直へ通年出荷できる野菜の栽培方法学ぶ

 JA庄内たがわ営農販売部販売課は2月16日、鶴岡市にある同JA産直施設「んめ農マルシェ」で産直協力会員を対象に野菜の栽培講習会を開いた。参加した会員ら約20人は、気象変動に対応するための栽培方法などを学んだ。 講師を務めた同JA営農販売部園芸特産課の栗田公司さんは、ホウレン

イベント

産直/バレンタインにスイーツバイキング

 鶴岡市にあるJA庄内たがわ直営の産直施設んめ農マルシェでは、2月11日から14日までバレンタインフェアを開いた。店頭ではスイーツバイキングを行った他、ギフト用ワインセットを販売し、店内はバレンタインムードに包まれた。 スイーツバイキングでは、同市にある「おやつ工房 みるくぱ

イベント

バレンタインデーのプレゼントに笑顔溢れる

 JA庄内たがわの子会社㈱あいとサービスは2月14日、バレンタインデーのイベントとして、同社のガソリンスタンド7カ所で給油した来店者へお菓子の詰合せをプレゼントした。 鶴岡市藤島地域にある「ふじの花ロード」では、従業員がチョコレートやキャンディなどを一つ一つ丁寧に袋詰めした約

信 用

地域農業の発展に向け綿密な部門間連携を

 農業メインバンク機能強化を目指すJA庄内たがわは2月5日、鶴岡市のJA本所で信用部、営農販売部、子会社の㈱あいとサービスによる農業応援連携会議を開いた。出席した3部門の担当職員や農林中央金庫山形支店の職員ら約20人が、JAの総合事業体としての強みを生かした施策展開を図りながら、

営 農

菊/予冷庫活用で有利販売を実現

 JA庄内たがわ花き部会菊・スプレイ菊専門部は2月10日、鶴岡市のJA藤島支所で総括検討会を開いた。予冷庫を活用した前々日集荷による市場への早期数量報告が奏功し、1本当たりの取引単価が前年比114%の8円高となり、有利販売を実現した。 JA園芸特産指導員が作況や販売実績などを

生 活

女性部でオリジナルブローチ作り

 JA庄内たがわ女性部温海支部は2月5日、JA温海支所で手芸教室を開いた。同教室は、女性部合同役員会後に行われ、コロナ禍のため3密を避けた状況での開催となり、参加した部員約30人が紙テープを使用して花のブローチを制作した。 このブローチ作りは、エコクラフトテープと呼ばれる再生

イベント

農業研修で初めての米生産体験

 JA庄内たがわ立川支所信用課・佐々木優衣さん(21)は、2月1~5日の5日間、鶴岡市櫛引地域にあるJA水稲育苗施設で農業研修を行った。この取り組みは、職員が農業に触れ、生産者との結び付きや職員の自覚と使命感を育むことを目的に実施している。 研修では、水稲種子を網目状の袋に詰

イベント

伝統の藁工芸で干支作り

 JA庄内たがわ藤島支所藁工芸部会は1月30日、鶴岡市で東田川文化記念館が主催する藁を材料にした2021年の干支・丑の置物作り講座の制作指導を行った。 同部会では、伝統的に受け継がれてきた藁工芸を様々な年代の人が体験し、稲作をはじめ農業に興味を持ってもらうきっかけになればとい

営 農

加工ナス/単価向上で有利販売を実現

 JA庄内たがわ加工なす部会は28日、鶴岡市のJA農業分析センターで出荷・作況反省会を開いた。販売単価が前年比110%となり、有利販売につながった。 JA園芸特産指導員が作況や販売実績などを報告。昨夏は高温・乾燥による生育停滞が懸念されたが、その後の適度な降水量で順調に推移し