伝統の藁工芸で干支作り

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 JA庄内たがわ藤島支所藁工芸部会は1月30日、鶴岡市で東田川文化記念館が主催する藁を材料にした2021年の干支・丑の置物作り講座の制作指導を行った。
 同部会では、伝統的に受け継がれてきた藁工芸を様々な年代の人が体験し、稲作をはじめ農業に興味を持ってもらうきっかけになればという思いで、20年から同講座で干支作りの講師を担っている。
 この日は、親子連れなど約20人が参加。部会員らの丁寧な教えを参考に、参加者は、藁の1本1本を折り曲げたり結んだりする繊細な作業と懐かしい藁の香りを楽しんだ。完成した丑の置物は、参加者が持ち帰り自宅に飾るなどして新年を祝う。

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