プチヴェールⓇ/出荷スタート

営 農

 JA庄内たがわ管内では、キャベツのような食感の緑黄色野菜、プチヴェールⓇの収穫・出荷が1月13日から始まっている。出荷最盛期となる2月には、同JA集荷場に合計約1㌧以上集荷される見込みだ。
 同JA管内では、生産者約20人が栽培しており、2020年産のプチヴェールⓇは、1月の極度な低温の影響で収穫が約7~10日遅れているが、病害虫被害はなく、生育は順調で高品質に仕上がっている。同JA園芸特産指導員は、品質維持や安定収量を確保する為、カビ対策としてハウス内を換気することや、アブラムシの防除に努めるよう呼び掛けている。
 今後、同JAは年間出荷量約4㌧を目標に、生活クラブ生協や同JA産直「んめ農マルシェ」に2月下旬まで出荷していく。

関連記事

sitelock

SiteLock