営 農

庄内町へ米の需給調整に関する要請書提出

 JA庄内たがわとJAあまるめ並びに各農政対策推進協議会は8月30日、コロナ禍による予期せぬ需要減等により、主食用米の民間在庫が適正水準を大幅に超過している中、持続可能な水田農業の維持・発展に向け、庄内町長へ米の需給調整に関する要請書を提出した。 両JAの役職員らが同役場を訪

営 農

デラウェア/新酒仕込みスタート

 鶴岡市朝日地域にあるJA庄内たがわ月山ワイン山ぶどう研究所で8月27日、新酒ワインの原料となるブドウ「デラウェア」の仕込み作業が行われた。2021年産は、病害虫被害が少なく高い糖度を確保し高品質に仕上がっており、醸造を担う職員らは味わい深いワイン造りに期待が高まっている。 

営 農

サクランボ/高品質生産に向けて夏季管理徹底

 JA庄内たがわさくらんぼ部会は8月27日、鶴岡市の櫛引地域と羽黒地域でサクランボの夏季管理講習会を開いた。参加した部会員約30人は、2022年産の高品質生産に向け結実対策や安定した生産力を確保するため花芽作りのポイントなどを学んだ。 講師を務めた県庄内総合支庁農業技術普及課

営 農

山形大学江頭教授がエダマメ光センサー食味計視察

 山形大学農学部の江頭宏昌教授が8月26日、JA庄内たがわ藤島集荷場に導入されたエダマメの光センサー食味計を視察した。光センサーは、産地全体の品質向上と栽培試験などの結果を検証するため、7月に導入した。エダマメに含まれる遊離アミノ酸をうまみ成分、スクロースを甘み成分として分析し、

営 農

長ネギ/早めの防除で病害虫被害のない生産へ

 JA庄内たがわ長ねぎ部会は8月25日、鶴岡市のJA藤島支所で栽培研修会を開き、長ネギの主要病害虫対策や薬剤使用のポイントについて学んだ。 この日は、部会員約30人が参加。JA全農山形の担当職員が講師となり、長ネギで主に発生しやすい「軟腐病」や「ハモグリバエ」などに対する薬剤

営 農

庄内柿/圃場審査し商品性の高い大玉生産へ

 JA庄内たがわ藤島支所庄内柿振興会は8月25日、鶴岡市の藤島地域で庄内柿の圃場審査を行った。取引市場からの引き合いが強い高品質・大玉の果実生産につなげるため、生産者全員が栽培管理の徹底を行うことを目的に実施している。 この日は、同振興会の評価員29人が藤島地域の各集落を審査

営 農

ブルーベリー/樹形を整え大玉生産目指す

 JA庄内たがわブルーベリー部会は8月25日、鶴岡市櫛引地域でブルーベリーの剪定講習会を開いた。部会員約20人が参加し、日当たりと作業性の良い樹に仕立てることが収穫時の省力化と大玉生産へつながることを学んだ。 この日は、アグリアドバイザーの三浦光太郎さんと同JA営農販売部の園

共 済

カウンターセールスコンテスト/羽黒支所の百瀬孝之さんが優勝

 JA庄内たがわは8月24日、鶴岡市のJA本所で共済事業の窓口対応スキル向上を図るためカウンターセールスコンテストを開いた。各支所のスマイルサポーター(共済窓口担当者)8人が電話による非対面での対応技法などを競った。 コンテストは、スマイルサポーター育成の一環として、セールス

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赤カブ/高冷地の気候生かし栽培

 JA庄内たがわ高冷地赤かぶ生産組合は8月23日、鶴岡市櫛引地域にある8月に播種した圃場10カ所を巡回し、生育状況を確認した。同組合では、櫛引地域の高い標高による夏季でも冷涼な気候を利用し栽培している。 2021年産の生育は、継続した好天の影響で圃場では全体的に発芽を迎えてお

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エダマメ/来年の播種に向け種子圃場を確認

 JA庄内たがわ営農販売部の園芸特産指導員は8月20日、鶴岡市でエダマメの種子圃場5カ所を巡回し、2022年産播種に向け生育を確認した。JA枝豆部会は管内で枝豆圃場約60㌶を栽培している。 この日は、県庄内総合支庁農業技術普及課の担当職員が同行し、品質や莢付き具合などを調査。