イベント

大学生が庄内柿の選果・選果作業を学ぶ

 JA庄内たがわは11月8日、鶴岡市羽黒地域にある同JA庄内柿中部選果場で山形大学農学部アグリサイエンス(食料、農業、農村、環境の維持・発展に貢献するためのマネジメント)コースの学生らを対象に庄内柿の集荷・選果作業体験を行った。 この取り組みは、集中管理しているJA集出荷施設

女性部

女性部/一日研修会で野菜の栽培学ぶ

 JA庄内たがわ女性部温海支部は11月7日、鶴岡市のJA温海支所で女性部一日研修会を開いた。 この日は部員約60人が参加。研修では、メーカー担当者がコロナ禍でのマスク着用による肌のケアを踏まえ化粧品を紹介した他、JA温海支所営農課の職員が大根やキャベツなど日常野菜を栽培する際

女性部

女性部/部員同士の意識統一しフードドライブにつなげる

 JA庄内たがわ女性部三川支部は11月6日、鶴岡市のグランド エル・サンにおいて、家庭で余った食べ物を地域の福祉施設などに寄付する活動「フードドライブ」に関する意見交換とテーブルマナー講習会を開いた。 この催しは、同部で今後実施するフードドライブ活動を行うにあたって、部員同士

イベント

みかわ秋まつり/シイタケ詰め放題が大人気

 11月5日から7日にかけ、三川町の町民体育館で「みかわ秋まつり」が開かれ、大勢の来場者で賑わいを見せていた。写真や書道などの作品の展示、農産物販売などが催された。また、特別展示されたブルーインパルスの飛行写真展示やグッズ販売では、隊長が三川町出身のためひときわ人気が集まった。

営 農

農業研修で柿の選果作業をJA職員が体験

 JA庄内たがわに入組して2年目の職員3人が10月25~29日の5日間、鶴岡市羽黒地域にあるJA中部選果場で農業研修を行った。この取り組みは、職員が農業に触れ、生産者との結び付きや職員の自覚と使命感を育むことを目的に実施している。 研修では、柿の選果作業や袋詰めを体験。ベルト

営 農

月山ワイン/新作のロゼワインを産直で先行販売

 JA庄内たがわの主要特産品「月山ワイン」の醸造を担うJA月山ワイン山ぶどう研究所で、フルーティーな甘い香りが特徴のブドウ「マスカットベリーA」を使用したワイン「ソレイユ・ルバン ベーリーAフリッザンテ」を新たに商品化した。 新作ワインは、10月20日から始まるJA産直んめ農

営 農

焼畑あつみかぶ/漬け込みピーク迎える

 鶴岡市温海地域にある一霞あつみかぶ生産組合加工所では現在、同市の在来作物「焼畑あつみかぶ」の漬け込み作業がピークを迎えている。 2021年産の生育は、8月上旬の焼畑時期から8月の播種時期にかけて好天が続き、病害虫被害も少なくカブの色つきも良好に進んでいる。JA庄内たがわでは

イベント

カーブミラーで地域住民の交通安全に貢献

 JA庄内たがわとJA共済連山形は10月14日、地域住民の交通安全や事故防止に役立ててもらおうと三川町にカーブミラー4基を寄贈した。 同JAの太田政士代表理事組合長ら役職員が三川町役場を訪れ、阿部誠町長に目録とカーブミラーのレプリカを手渡した。阿部町長は「毎年贈呈していただき

信 用

スマホ教室/操作方法学びコミュニケーション向上

 JA庄内たがわ信用部は10月13日、JA藤島支所でスマートフォンの簡単な操作方法などを学ぶ「JAスマホ教室」を開いた。この取り組みは、新型コロナウイルス感染症の影響による非対面取引の利用拡大の他、地域活性化施策の一環としてJA全国農業協同組合中央会とJAバンクが連携し、情報格差

営 農

庄内柿/約600ケースが北海道へ出発

 JA庄内たがわは10月13日、鶴岡市羽黒地域のJA中部選果場で特産品「庄内柿」の出発式を開いた。輸送安全と高価格販売を祈願する神事を執り行った後、参加者らの拍手に包まれ600ケース(約5㌧)の庄内柿を積んだトラックが主要消費地である北海道へ出発した。 この日は、JAの太田政