営 農

ブルーベリー/樹形を整え大玉生産目指す

 JA庄内たがわブルーベリー部会は8月25日、鶴岡市櫛引地域でブルーベリーの剪定講習会を開いた。部会員約20人が参加し、日当たりと作業性の良い樹に仕立てることが収穫時の省力化と大玉生産へつながることを学んだ。 この日は、アグリアドバイザーの三浦光太郎さんと同JA営農販売部の園

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赤カブ/高冷地の気候生かし栽培

 JA庄内たがわ高冷地赤かぶ生産組合は8月23日、鶴岡市櫛引地域にある8月に播種した圃場10カ所を巡回し、生育状況を確認した。同組合では、櫛引地域の高い標高による夏季でも冷涼な気候を利用し栽培している。 2021年産の生育は、継続した好天の影響で圃場では全体的に発芽を迎えてお

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エダマメ/来年の播種に向け種子圃場を確認

 JA庄内たがわ営農販売部の園芸特産指導員は8月20日、鶴岡市でエダマメの種子圃場5カ所を巡回し、2022年産播種に向け生育を確認した。JA枝豆部会は管内で枝豆圃場約60㌶を栽培している。 この日は、県庄内総合支庁農業技術普及課の担当職員が同行し、品質や莢付き具合などを調査。

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温室メロン/最優秀賞に齋藤禎さん(庄内町)

 JA庄内たがわ管内で最盛期を迎えている温室メロンの品質向上の意識を高めようと、JA温室メロン部会が8月20日、鶴岡市にある産直んめ農マルシェで品評会を開いた。部会員が出品した8点の中から、齋藤禎さんのメロン(庄内町)(品種ヴェルダ)が最優秀賞に輝いた。 この日は、県庄内総合

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トルコギキョウ/調整作業を徹底し品質を統一

 JA庄内たがわ花き部会トルコギキョウ専門部は8月18日、庄内町にあるJA花き集出荷施設でトルコギキョウの目ぞろえ会を開き、参加した部会員約20人が出荷規格や出荷調整について入念に確認した。 2021年産は、8月の夜温が高く、通常より7~10日ほど早く出蕾しているため、遮光や

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デラウェア/最優秀賞に佐久間豊雄さん

 JA庄内たがわぶどう部会は8月11日、鶴岡市櫛引地域のJA選果場でブドウ「デラウェア」の品評会を開き、出品された8点から同地域の佐久間豊雄さんが最優秀賞に輝いた。受賞したブドウは、同月12日にJAが運営する産直「んめ農マルシェ」で特別価格販売され、庄内産の高品質なデラウェアをP

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アスパラガス/新規作付け拡大を目指し組合員向けに研修会

 JA庄内たがわは8月6日、鶴岡市の羽黒地域でアスパラガス長期立茎栽培の新規作付けを促す研修会を開いた。昨年に引き続き2回目の開催。アスパラガスの作付けに関心を持つ組合員10人が参加。圃場を視察し、作型の特徴や収益性などを学んだ。 JA営農販売部の園芸特産指導員によると、春に

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夏ネギ/高品質出荷目指す

 JA庄内たがわ長ねぎ部会は8月5日、三川町にあるJA集出荷場で夏ネギの目ぞろえ会を開いた。部会員約10人が参加し、高品質出荷に向けた出荷規格や出荷時の調整方法などを入念に確認した。 同JA営農販売部の園芸特産指導員がサンプルを示しながら出荷時の調整方法を説明。収穫したものは

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温室メロン/JA出荷規格を確認

 JA庄内たがわ温室メロン部会は8月5日、三川町にあるJA集出荷場で目ぞろえ会を開いた。部会員約10人が参加し、出荷規格や収穫時の調整方法などを確認した。2021年産の生育状況は、気温の上昇により高温障害が見受けられたが、ハウス内の換気をし、風通しを良くするなどの栽培管理で順調に

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デラウェア/規格を確認しお盆出荷へ臨む

 本格的な出荷を前にJA庄内たがわぶどう部会が8月2日、鶴岡市櫛引地域でブドウ品種「デラウェア」の目ぞろえ会を開いた。参加した部会員約10人は、階級3Lを中心とした大粒生産を念頭に、お盆出荷へ向け規格を入念に確認した。 同JA営農販売部の園芸特産指導員によると、2021年産は