営 農

イチゴ/栽培管理を徹底し今後の果実肥大につなげる

 JA庄内たがわ営農販売部の園芸特産指導員は7月8日、山形県鶴岡市で夏採りイチゴの圃場巡回を行った。契約先である㈱ホーブの担当者とJA園芸特産指導員が圃場4カ所を巡回し、生育状況を確認した。 2021年産は、一部の圃場で高温や訪花昆虫の活動不足による着果量低下が見受けられたが

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パプリカ/果実の肥大良好

 JA庄内たがわ管内のパプリカ生産者は7月7日、三川町で圃場巡回と栽培講習会を行った。参加した生産者約10人が生育状況や栽培管理のポイントを学んだ。2021年産の生育は着果や肥大状態も良好。今後、高温多湿により害虫被害が懸念されるため天敵昆虫の活用による防除を徹底し、高品質に仕上

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アンデスメロン/高品質なメロンを続々集荷

 JA庄内たがわ管内では、夏が旬の果物「アンデスメロン」の出荷が7月2日から行われている。三川町にある同JA集出荷場では、大玉で品質良好なアンデスメロンが続々と集荷されている。 2021年産の生育状況は、6月に好天が続き、雨が少なかったため、一部の圃場で害虫の発生が見受けられ

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温室メロン/巡回で生育を確認

 JA庄内たがわ温室メロン部会は7月2日、鶴岡市と庄内町、三川町のハウス6カ所を巡回した。参加した部会員約10人は、本格的な収穫を前に生育状況や今後の栽培管理などを確認した。2021年産の生育状況は葉の状態や着果も良く、目標としている糖度14度以上の仕上がりを期待できる。 県

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シャインマスカット/果実肥大へ向け摘粒のポイントを学ぶ

 JA庄内たがわぶどう部会は7月2日、鶴岡市櫛引地域でブドウ品種「シャインマスカット」の摘粒講習会を開いた。参加した部会員約30人は、今後の果実肥大を促す摘粒処理のポイントや園地の土壌管理方法などを学び、大粒生産・良品出荷への意識を統一した。 2021年産の生育は、同部会員の

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山ぶどう/明るい園地作りで肥大促す

 JA庄内たがわ朝日支所山ぶどう部会は6月28日、鶴岡市朝日地域で同JA特産品「月山ワイン」の原料「山ぶどう」を始めとした醸造用ブドウの夏季管理講習会を開いた。参加した部会員約30人は、園地の日当たり改善に伴う新梢管理や病害虫防除について入念に学んだ。 講師を務めた県庄内総合

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トルコギキョウ/徹底した栽培管理で高品質出荷目指す

 JA庄内たがわ花き部会トルコギキョウ専門部は6月28日、庄内町のJA花き集出荷場で目ぞろえ会を開いた。参加した部会員約20人は、夏切り「トルコギキョウ」の厳密な出荷規格や調整作業の留意点などを入念に確認した。 この日は、同専門部長が生育状況や出荷に向けた調整・選別作業の流れ

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ミニトマト/高温対策の徹底し高品質を目指す

 JA庄内たがわミニトマト部会は6月24日、鶴岡市羽黒町にある集出荷場でミニトマトの目ぞろえ会を開いた。参加した部会員約20人は、厳密な出荷規格や今後の栽培管理について確認し、高品質生産と取引先への良品出荷に向け士気を高めた。 JA営農販売部の園芸特産指導員がサンプルを示しな

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ダリア/市場出荷に向け生育順調

 JA庄内たがわ営農販売部の園芸特産指導員は6月23日、庄内町で盛んに栽培・出荷されている花き「ダリア」の生育確認のため、圃場を巡回した。 同JA園芸特産指導員によると、2021年産の生育は20年度の夏の猛暑により一部株の痛みが見受けられたが、病虫害は少なく、順調に生育してい

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加工ナス/JAの出荷規格を確認

 JA庄内たがわ加工なす部会は6月23日、鶴岡市羽黒町の同JA農業分析センターで加工ナスの目ぞろえ会を開いた。参加した部会員約10人が出荷規格や今後の栽培管理を確認した。 同JA営農販売部の園芸特産指導員が選別基準を説明。果皮の色合いが良く、光沢のあるものを基準とし、花びらは