営 農

規格確認し高品質なサクランボを届ける

 JA庄内たがわさくらんぼ部会は6月7日、鶴岡市櫛引地域にある青果物集出荷所でサクランボの目ぞろえ会を開いた。参加した部会員約30人は、厳密な出荷規格やギフト用化粧箱への詰め方などを学んだ。 目ぞろえ会では、JA営農販売部の園芸特産指導員が出荷規格や選別基準を説明。形状良く、

営 農

スプレー菊/出荷規格を確認

 JA庄内たがわ花き部会菊・スプレー菊専門部は6月7日、庄内町の同JA花き集出荷施設でスプレー菊の目ぞろえ会を開き、参加した部員約10人が出荷規格や出荷調整について確認した。 副専門部長兼アグリアドバイザーの鈴木仁さんが出荷調整について説明。頂芽は原則として取り除かず、フォー

営 農

トルコギキョウ/摘蕾管理し有利販売を目指す

 JA庄内たがわ花き部会トルコギキョウ専門部は6月3日、庄内町で栽培講習会を開いた。参加した部会員約20人は、出荷に向け整枝や摘蕾管理などについて確認した。 この日は、圃場で、整枝や摘蕾作業を実際に行い、側枝の生育と蕾の大きさをそろえた。部会員らは、お互いに栽培に関する悩みや

営 農

サクランボ/着色管理を学び高品質生産目指す

 JA庄内たがわさくらんぼ部会は6月3日、鶴岡市の羽黒、櫛引地域にある園地でサクランボの着色管理講習会を開いた。参加した部会員約30人は、果実の着色に重要な日光を確保するため、葉摘みや枝の誘引作業のポイントを入念に確認した。 講師を務めた県庄内総合支庁農業技術普及課の担当職員

営 農

サクランボ/たがわ産「紅さやか」出荷の先陣を切る

 サクランボの早生品種「紅さやか」の出荷が他品種の先陣を切り、6月3日からスタートした。鶴岡市の羽黒、櫛引地域にあるJA庄内たがわ選果場では、艶やかな赤色の紅さやかが続々と集荷されている。 2021年産は、比較的晴天が続いたことから生育が順調に推移し、20年産より3~4日早い

営 農

カスミソウ/出荷に向け規格確認

 JA庄内たがわ花き部会は5月31日、庄内町の同JA花き集出荷施設でカスミソウの目ぞろえ会を開き、参加した部員5人が出荷規格や収穫調整について確認した。 同JA営農販売部の園芸特産販売担当職員が選花・格付基準を説明。長さ・太さ・ボリュームを基準とし、花色・花付き・堅さ等の内容

営 農

キュウリ/鶴岡市長が団地を視察

 庄内地方で有数のキュウリ産地である鶴岡市櫛引地域で同市の皆川治鶴岡市長らが5月28日、JA庄内たがわ櫛引支所に設置されたキュウリ画像選果機と同地域のキュウリ団地を視察した。 皆川市長は、キュウリ画像選果機が実際に稼働しているところを熱心に観察していた。また、キュウリ団地の現

営 農

庄内柿/女性の力で生産振興へつなげる

 JA庄内たがわ庄内柿生産組織連絡協議会は5月28日、鶴岡市羽黒地域で女性生産者向けの庄内柿摘蕾講習会を開いた。約40人が参加し、大玉生産に向け摘蕾作業のポイントを学んだ。女性目線での気づきやアイデアを活かして産地形成を進めていくことを目的に毎年開かれている。 この日は、庄内

生 活

女性部員への苗配布に向け生育を確認

 JA庄内たがわ女性部温海支部は5月27日、鶴岡市の同JA温海支所で女性部員への苗配布に向けた生育の確認作業を行った。 この日は、女性部役員5人が参加し、4月27日に種まきをした「落花生」と「マリーゴールド」の苗を準備。芽が出ていないものを取り除き、配布個数と適した袋の大きさ

営 農

御田植祭で五穀豊穣を祈願

 JA庄内たがわは5月27日、鶴岡市羽黒町にある出羽三山神社で御田植祭を行った。三神合祭殿で神事を執り行い、2021年度の五穀豊穣を祈願した。21年は、丑歳御縁年の奉祝の年にあたり縁起の良い年回りである。 御田植祭は、農業を取り巻く状況が厳しさを増す昨今、自然の恵みと神の恩恵